「あっ この人は仕事のできる人なんだ」を簡単に見分ける方法を書こうと思う

無事に夜勤を乗り切って自由の身に。
色々気疲れというか、早出・残業が続いた疲れの方が大きく、とにかく身体を休めたいという願望。
とにかく今夜と明日はゆっくり骨休めして、来週からの夜勤ラッシュに身構えようと思います。

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さて、タイトルの件…

ずばり「自分の仕事をなるべく短い言葉で的確に相手に伝える」ことができるかだと思うのです。
恐らく営業職の人には特に必須のスキルなのではないでしょうか。

これって簡単なようで案外難しいです。
先日、地元の祭の慰労会に参加したときの光景。
色んな年齢層の人がいる中で、「オシゴトは何をなさってるの?」と聞かれると、何となく頭では分かっているつもりが、いざ説明しようとするとなかなか言葉が出てこなかったり、自分では理解しているつもりでも第三者にはなかなか理解してもらえなかったり。

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これが仕事ができる人は上手に伝わるんですよね。
「伝える」と「伝わる」は似ているようで大きく違うと言われますが、正にその通り。
自分の仕事や自分はどんな人間であるかををしっかり理解できているからこそ、第三者に伝わる表現ができるわけですね。

ですから、いかにも仕事できる風な人でも事業内容を説明させると上手に説明できない人は案外見かけ倒しかもしれません。
5W1Hとかいう伝える技術的なものは置いといて、相手の求める答えを理解して「相手は何を聞きたいのか」を理解して的確に伝える事ができる人。そういう人は言葉少なくてもデキる人という評価をされるんでしょうね。
弱い犬ほどよく吠えるとはよく言ったものです。

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