人望のある人は恩を忘れない 人望のない人は仇を忘れない

「恩を仇で返す」と言う言葉があります。
自分は他人を思い出すときに受けてきた恩よりも仇の方をよく覚えています。
恨み辛み妬み僻み嫉みってやつね。

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つまり怒鳴られたり、辱めをうけたりと言った嫌な思い出です。
どんなに恩を受けてきても、1度の仇だけで最悪嫌いになったり、苦手になったりします。
学校の担任の先生や会社の上司はその最たるものですね。
クラスメートや会社の同僚などもそうです。
お陰様で今の勤め先ではそういうことはなく、というか対お客や乗務員はあったかも・・・

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自分がうだつの上がらない原因の一つが、こういった考え方も影響しているはずです。
この考え方が最もまずいのは自分だって相手に嫌な思いをさせていることはあるはずなのに、そこは一切考えていないことですね。
自分だって迷惑をかけていることはあるのに、相手がした迷惑は一切認めないという態度。
結局、人間が小さい、自己中な考え方なのです。

逆に人望のある人はゴミみたいな時bンとは真逆な人、つまりは受けてきた恩は大事にしていつまでも忘れない、ちょっとした仇なら流せるようないわゆる度量の大きい人物になりますね。
大物と呼ばれるような人はこのようなタイプが多い気がします。

そんな人間ありたいと願いますが・・・

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