ウミガメ 〜膿ガメ〜

最近色々と嫌になっています。
以前も浜松の中田島砂丘で見つけたウミガメスポット。そこで思い出した話。

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ウミガメ=自分の膿を抱えたカメみたいな連想。
全てのことが嫌になって夜の海岸で沖に向かっていると、逆に沖からやってくる、甲羅の模様が苦悩に満ちた自分の顔をしているウミガメ。
膿ガメは砂浜を掘り、泣きながら赤黒い卵をいっぱい産んで砂で埋めると、全ての膿を出しきったような表情で去っていく。
去りゆく甲羅の模様も普通の顔になっているのを見て、思い直す人も多いという。
ただし、卵からかえった無数の苦悩顔模様の子膿ガメが、親を追いかけて海のほうに泳いでいくのを見ると、「後回しにしたところで」という気持ちに・・・

結局回避しても先送りなだけなんですよね…
といったところで前向きに生きようという気持ちはそんなに起きないんだけど。
ブルーな夜勤に備えて粛々と準備をするだけです。

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