働いたら負け

「働いたら負け」
これはニートの方々が良く口にしているかはわかりませんが、とても有名な言葉。

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確かに働いたら負けだとは思います。
毎日朝早く起きて支度をして、おっさんがギューギューにすし詰め状態の満員電車に乗って、朝から晩までプレッシャーや人間関係のストレスに耐えながら働き、休みの日は疲れ果てて昼過ぎまで寝てしまい一日を無駄にしてしまう。

こんな生活を何十年も送る、まさに社畜であろう(ホワイトカラーの会社は知らん)

権利収入や広告収入で不労所得を得ている人や、 運よく宝くじを当てて働かなくても一生お金に不自由なく生きていけるのが一番の勝ち組じゃないかと思う。
勿論自分の好きな事を仕事にしているのならそれはそれでいいと思うけど、この世の中の大半の人間は自分の本当に好きな事をして食っている人なんて少ないんじゃないかな…。

そんな事を考えていたら自分は一体何の為にこれからも労働するんだろうと馬鹿らしく感じてきたけど、そんな運の良い人や恵まれた位置に居る人なんてこの世のほんの僅か。
自分はそういう立場にいつか立てると信じて楽観的に生きてきたけど、チャンスを待っている間に人生が終わってしまう。夢を見るのは辞めよう。

自分の周りにもネットワークビジネス等の甘い勧誘につられてビジネスをしてきた人間を何人も見てきたけど全員借金を背負って今の自分よりもひどい生活を送っている。
どんな世界でも成功する人間なんてほんの僅かなんだ、嫌でも現実を見て生きよう。

久しぶりの変則勤務のため、終電間際の満員電車で帰宅してそう思ってしまいました。

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