長期休暇?バカンス?何それ美味しいの?

7月に入り、世間はもう少しで夏休み。
学生はともかく、この時期になると、よく日本とフランスの夏季休暇の事情についての記事を目にすることが多いです。
あのフランス人たちは夏に1ヶ月以上もバカンスってやつをとるらしいですよ。
そしてそんなおフランスの優雅な夏休みと比べてって論調で、大体が日本の夏季休暇の少なさを糾弾する内容となっております。

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でも、フランス人とは違って、いや「食べ物になんでもフォン・ド・ヴォーをかける人」と違って、我々日本人なんて長期休暇を取るのって何だかんだで無理なんじゃないでしょうか。
少なくとも自分は無理ですね。

だって仮に1ヶ月休みを取ったとして、職場に復帰したことを考えるだけでぞっとしてしまいます。
復帰後に浦島太郎状態になってしまい、何がなんだかわからない状態。リアルフランス人。いや、「白飯にフュメ・ド・ポワソンをかける人」は関係ないのでしょうけど。
それに元の感覚を取り戻すのだって、とんでもなく大変ですよ。

Img2017 0702 01

あと、休んでても仕事のことが気になって、ゆっくり休めないでしょうね。
まあ、1ヶ月もする頃にはすっかり気にしなくなってはいるでしょうけど。

ということで、メリットはあるでしょうけど、デメリットを考えるとどうしても踏み切れませんね。

最大のデメリットはそれだけ休んだら、少なくとも日本の企業ではもう有給休暇が残らなくなるということですけど。
思い詰めて退職しちゃうとしても、有給消化もあったもんじゃないしね。
もし路頭に迷って、次の満月の晩、紫一色に塗られたイナバ物置の地下600mに、ケツ間の乾燥うんこをガム剥がしで剥がしている人間がいたら、ひと声かけてください。それ自分です。

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