傷つきたくないって思うけど結局は葛西純くらい傷だらけなんだろうね

自分は本当に傷つくのが嫌でしょうがないです。別に誰でもそうかもしれないですが。
熱い・痛い・死んじゃうってのがどうも苦手です。リアクション芸の熱いフリや痛いフリってのは遠い昔に教えて貰った事があるので、ハンバーガー屋時代にバイト君たちにリアクション芸講座を打ってあげたことがあります。
そのせいで、冷凍庫に納品された食材を詰めている時に、「いいか、お前ら、絶対に閉めるなよ!」ってお約束も出来ました。
これはこれでいい思い出かな?

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それはそうと、自分は「傷つきたくない」「他人との摩擦を避けたい」という気持ちが強すぎてどうなったかというと、他人との関りを避ける方向に進んでしまいました。
そうなると他人とのつながりがなくなってしまうわけで、次第に自分のスペースがなくなってしまうわけですね。

サラリーマン生活はどうしても他人とかかわらなければならないですから、摩擦も避けては通れないもの。
それに逃げ回っているようですと、結局信頼関係も構築できず、自分の味方になってくれる人もできません。
結果、周りと疎遠になり余計に傷つくわけです。
どれくらい守りに入った結果、傷つくのかというと、元大日本プロレスでデスマッチの申し子葛西純くらい傷つきまくりです。
やはりある程度は傷つかないと信用は得られないでしょうね。

20170830 img1

閲覧注意の葛西純の画像はGoogleの画像検索でさくっと出てきます

そうやって傷ついて、流血して、大きなリアクションをとって・・・
最後はノーロープ有刺鉄線電流爆破マッチの後の大仁田みたいに「ワシらはこれしかできんのじゃぁぁぁ!」って叫ぶ。その後に有刺鉄線でズタボロのターザン後藤を抱えて「仲間じゃ!」の流れのかな?
それとも頭にタオル巻いてビッグダディ風に「俺はこういう人間だ」ってボヤく
そうやって肉体的・精神的に辱めを受けてようやく社会的信用を・・・

大仁田やビッグダディには何のリスペクトも無いのでこんなの勘弁してください!

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