人材の入れ替わりがない組織は自家中毒を起こして死んでゆく話

連休明けの出勤は夜勤3連発。
あいにくの雨で忙しい時間を過ごすが、街中でタクシーが拾われて、電話での迎車依頼も普段より多め。
忙しく時間が過ぎていく状態です。
まぁ、乗務員さんの売上が上がって御の字だろうけど、注文を受けて手配する我が部署は車が捕まらなく、手配つかずのまま注文だけが溜まっていく世界。これも雨の日の風物詩。
未手配のお客に折り返しの電話をして、罵詈雑言を浴びる。
顔面すら見たこと無い奴らに「死ね」って言われる生活。
死ねって言うやつが土に埋まって死ねばいいのになんて思いながら粛々と仕事をするのです。

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それだけでもストレスを感じているのだろうけど、実は我慢出来ないのが 対お客ではなく社内の同僚の行動へのストレス。
電話を受けたり折返ししている時に、隣の席の人が電話を大声で話す。
とにかく声がデカイ。
おかげでこっちの電話の声が全く聞き取れない。
苦情の電話が入っても全く聞き取れない。
きっと一生懸命仕事をしているゆえに、熱き心故に声がでかくなるんだよねぇ
仕事が出来ないくせに、声がでかくて仕事をやっていると錯覚している感じ。
自己満足の集大成と言ってもいいんじゃないでしょうか。
きっつい話だけどね。

うまくいかない時は運気の流れも悪いのです。
辛い時に苦情の電話も入って上に変われで対応するハメに・・・
その対応で大事な休憩も30分目減り。
もう3連勤初日でいやになったのは必然でしょう。

しかも帰り際に予定外の事件発生での申し送りで残業。
休憩目減りしてるくせに残業も追加。
マジ卍
卍丸も男塾で死ぬ勢い。

さらに追い打ちをウケることが。
色々段取りをしていたのに、目を話したスキに勝手に予約案件を配車される。
お願いしてないのに。
こっちの予定や思惑も台無し。そして自分ひとりが頭抱えて参ったなぁって唸ってもノーリアクション。
ほんとに使えない人材しかいない。
ここは人材墓場か?
他の部署で戦力にならずに石を投げられ追われてきたような人材を受け入れた結果です。
まさに腐ったミカンだなぁって思いつつ、こういうゴミ人間とつるむと自分まで腐ったミカンになてしまうという危機感ばっかり出てきます。

そんなイライラは自分のクビを締め、休憩短縮&残業という悪循環を呼び込みます。
自分の周りに厄災しか持ち込まない人間なんて(人災を持ち込むノーテンキ野郎のことね)一緒にいるだけで汚染されて破滅してしまいます。
正直、そんな人材は必要ありません。

そして今夜はもっと使えない人材同志の組み合わせ。
これは罰ゲームなのか?
センターの人材を常時募集して、新陳代謝を図らねばいけないよ!
今のままだと、今いる貴重な人材の心が折れちゃいます。
既に自分の心が折れそうです。

もし心が折れてしまったらどうなるのだろう?
きっと全て投げやりになるんだろうね。
1人はぐれ者状態。1人味噌っかす。
自分みたいなお味噌がいる姿を想像したら……
お味噌ってあれだよ。皆が漏らしてんじゃねぇかなって勘違いするために、ケツの周りに八丁味噌を一杯塗っていったって意味ですけど……
何でっ!?何で食べ物をそんなことすんのっ!?
そうやって悶絶死してしまうでしょう。

とりあえず心をフラットにするために、氷結ストロングを飲んで寝ます。

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