やさしさに包まれたなら

夜勤明けでそのまま寝ずに夜まで突入です。
不眠時間も24時間は軽く超えてしまいました。
頭もフラフラな中、最近のストレスフルな仕事の話でも書こうと思います。
でもストレスって結局自分次第なんですよね。
気にしなくていいのに自分で抱えすぎだと思うのでその反省を込めてです。

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昨夜も仕事中に苦情の電話が・・・
いやいや、ありがたいお言葉を深夜にわざわざ寄越してくれる貴重なお電話とでも言い換えたほうがいいでしょうか。
たまたま電話を撮ったのは自分では無く、昨夜の相棒だった同僚。
普段は彼のことを、名字の一文字で呼んでいますが、心の中では「雑種の焼豚」と呼んでいます。

最近もこのブログで苦情を受けたときの自分なりの対応を書いたのですが、そういうアドバイスをしてあげた彼が苦情対応。
いえいえ、ありがたいお説教の電話。

以前教えたのが、相手のコトバを反復して聴いてますよってアッピールを欠かさないこと。
同時に周りのメンバーに対して、今自分の電話で何が起こっているのかを周囲に伝えて、上に変わっれって言われてもすぐに把握できる的なことを教えたつもりです。

怒られ上手な人と下手な人 その差は受け身の上手さにある – ぶたがんめん

でも電話でしどろもどろ。
相手の言うことに対して「はぁ」「はぁ」を連発。
まるで昼下がりに「どんなパンツ履いてんの?」って聞いて興奮してる変態さん。
変態電話を見守っていたら、ナントカ苦労しながら電話を終わったのだけど無言&無報告。
気になって聞いてみたら変な強がりを見せてはぐらかす。
不審に思って録音をオンフックで再生。一緒に事の顛末を聞くことに。

お客「さっき来てもらった運転手ですが」
焼豚「はぁ・・・」
お客「曲がって欲しい所も曲がらずに勝手に行っちゃうんですよ」
焼豚「はぁ・・・」
お客「なんだか変な感じで・・・」「困っちゃって」
焼豚「はぁ・・・」
焼豚「・・・」
焼豚「でしたら、もう来させないようにしたらいいですか?」
お客「・・・」
相手方は黙ってしまう。

苦情の電話に対して「申し訳ございません」の一言も無し。
相手のコトバを反復せず、噛み砕きもせずにハァハァと変態性を発揮。
さらに決定権もないのに変な結論を出す。
その異常性に相手が口をつぐんでしまったという流れ。

もしかして以前自分が教えた方法はもう古臭くて、聞いてられねぇよってスタンスで右から左へ流したのかも?
ハァハァ話法と突拍子も無い答えで相手が怒っているのがバカバカしくさせる異次元殺法なのか?
そりゃぁ眼の前に変態さんが現れたら全速力で逃げるからね。

自分の中では想定してなかった応対に愕然としながら電話の最後におまけっぽく「申し訳ございません」って一言のみ。
想定外な応対方法と以前教えた事が全く反映されてないことへの自分の無力感。
眼の前に向けられた現実にただ自分はひざまずくだけでした。

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そんな彼はつい1年前まで会社の総務部門の責任者。
今まで出入りの業者や監督官庁に対してどうやって対峙してきたのだろうか?
そして客先はどういうリアクションをしてきたのだろうか?
そんな心配は会社の末端の自分は余計なお世話かもしれませんね。
きっと懐の深い会社の上層部は、彼に無限の可能性を見出したのでしょう。
そして長い年月をかけて総務で育てて、いざ羽撃きの時。
「君が輝く場所は総務じゃないよ。センターだよ」って送り出されたのかも。
山口六平太もビックリです。びっくりドンキー。

そんな会社の懐の深さ。度量の大きさ。
器の大きさ。
ア◯ルの大きさ、いやガバガバさ。
女王様も電球を突っ込んじゃうくらい緩くガバガバ。
ドルチェ&ガッバーナ級ガバガバ。
末端の自分もその緩さに包まれて今日も明日も働くことでしょうね!!

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