それでも歩きましょう。人生逃げ道なし。

ここ最近、これからの生き方を考えてしまう。通勤途中、会社の仲間の会話を聞いた時、ふと一人になった時、様々な時に考え込んでしまう事がある。
現在43才。人生は折返し寸前。
実は長生きの家系な自分。
父方の祖父が被爆の影響で40年前に亡くなったのを省いて、祖母は昨年94才で死去。母方は祖父99才、祖母95才、認知症はかなり入っているがなんとかともに存命中。
他の親戚もオーバー90組が多数いるので長生き家系なんだろうと誰もが思っている。(本家の長男が20年前に自殺したのは黒歴史だけど)

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でも人間とは儚い存在なのだという現実を最近目の当たりにするショッキングな出来事が・・・
先日、会社の同僚が職場で倒れて救急車で搬送。しばらく頑張っていたのだが、残念ながら亡くなってしまった。54才。
昨年の祖母の葬式は大往生なので笑って送り出せたけど、まだまだ若い年齢での葬式ほど悲しいものは無い。
すすり泣き、号泣が心に刺さる。

人生はあっという間。
長生き家系だからって自分を過信しちゃいけない。
自分は早死リスクをかなり抱えている。
昼夜交代制勤務の仕事。クソデブ。体重も140と最重量更新中。技のデパート・舞の海より重い。
まさに不摂生の塊。

おかげさまでまだ体に違和感や不調は無いけど、きっと身体は悲鳴を上げているに違いない。
周りからそう言われる日々なので、もちろんこのままじゃいけないって認識はしている。
認識している・・・つもりだ。

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実際、何も改善していない。このまま自宅で孤独死しちゃうの?
この世からララバイしてしまうのではないか?
今をどうやって生きるのか、明日からどうやって生きるのか?何が必要なのか?

ダイエット、自己管理、節制、勉強、毎日を振り返る、反省、頭を使う。
つまり自分を分析して必要な努力に注力する姿勢。
そういったことをやらなければいけない。
独身だからって気楽に生きていると近い将来にしっぺ返しが来てしまう。

でもねぇ、そう思っても長続きできない現実。生まれて43年続く、頑張ると自滅する生き方。
きっとブログなんかで宣言してもどこかで自滅確定。没落必至。
ワンカッパー・ダンボーラー・ブルーシーター確定。その前に土の中かもね。

自分みたいなクソ野郎が死んでも誰も悲しまないだろうし、人望もないので葬式もされず。世間的にまともな人間は死んだら火葬されて骨になるけど、ゴミな自分は焼かれもせずに捨てられて土の中。
焼かれないのが幸いして、そのまま化石化。
何千年か経った後に、発掘されて古代人の遺伝子のサンプルだろうね。
将来輝く時はこのときだけ。
だけどそれってある意味丸裸にされるより恥ずかしい話。

遺伝子を取られる生き方を送る前に立ち直る必要があるってことは確かだ。
自分の長所や短所を認識し、自分にとって何が一番良いことなのかを突き詰めるべき。
つまり、自分のことを理解しなければいけない。自分は無理するとダメになると認識すること。
自分に向き合い、自分を受け入れて、少しだけの勇気をもって、この流れに抗って生きたい。
そうしないと長生き家系で例外扱いされてしまいそうだから・・・

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