Merci Beaucoup ≠ 滅私奉公

夜勤明け。家で氷結を飲みながら撮り溜めたテレビを眺めている。

本日はわけあって30分の延長。

自分らが帰宅すると、30分の間だけ5人だけの状態になってしまうから。

9時に全員が揃うからそこまでの我慢とあきらめ残業を名乗り出る。

でも、よくよく考えると、1名遅刻で1欠状態はまだしも。欠なしでも6人で30分を回すってどうなんだろう?

普段から電話の取りこぼしをなくそう、とツヨク言われている環境。

午前中のピークタイム。たった30分とはいえ逆行する流れ。全回線が鳴っても対応不可能。

こうやって、緊急事態に自分みたいな物好きが名乗り出るしか無い世界。

危機管理とかはあまり考えたいないのかな?

そしてトップの姿勢も少し疑問。

欠員のために居残りをしている人間が前にいるのに、自分の定位置でいつものルーティン・ワーク。

人が揃って自分が帰宅するまで「ありがとう」や「ごくろうさん」という言葉がない。

別にそういう言葉が欲しいわけではないが、残って当然とおもわれる姿勢。

帰ってしまっても、いるメンツでどうにかすればいいやって姿勢。

なんだか自分が空気みたいな気がして、正直残るんじゃなかったって痛感。

滅私奉公はただの自己満足だけだったという話。

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