朝酒の充実感はものすごいものなんだぜ

夜勤明けに、蕎麦屋に寄って生中と日本酒で一人反省会。

生ビールと素早く出てくる定番の板わさで蕎麦を待つ。

Img2014 03 21 1

人間は、朝酒をするのが正しいかもしれない。

朝寝朝酒朝湯は人間の心を豊かにさせる。
しかし、仕事をする上ではそんなことは出来ない。
幸い、夜勤のある仕事をしているので、この恩恵に預かれる。

烏カァで夜が明けて、空きっ腹に流しこむのは充実感はハンパない。

そして朝酒で気がついたことが1つ。
その分、夜に飲まないので、二日酔いをしない。

これは朝酒のおかげである。
朝酒は、酒をのむことの充実感が、夜の酒とは比べものにならないほど大きい。

とくに平日の朝酒は最強で、「人が飲めない時間にのむ」ことが、どれだけ酒をうまくするかといえば半端がない。

それで朝にのむ酒の一杯は、夜にのむ酒の何倍にも相当することになり、その分夜は、それほど飲み過ぎなくても満足できるようになるのである。むしろ夜に飲まなくてもいいくらいである。

二日酔いは、なってしまえば「仕方ない」と受け入れはするものの、前日の酒で酔っているわけだから、もったいない話である。
「酒は新しい革袋にいれろ」というが、やはり今日は、今日の酒で酔うほうが精神衛生上いい。

また飲みたいのを丸一日ガマンしてしまうから、夜に飲み過ぎることにもなるわけだから、物事は溜めてしまわず、その都度片付けていったほうがいいというのはこの場合にも言えるだろう。

そうやって考えてみると、人間は、朝酒をするのが正しいのである。

そう考えているうちに、蕎麦が出来上がり、日本酒に切り替えて、天ぷらと蕎麦でお腹を満たす。

Img2014 03 21 2

家で飲むのもいいが、外で寄って飲むのもいい。

しかしながら、朝からやっている居酒屋というものはなかなか無い。
自分の知っているところで数件だが錦になるので遠回り。

24時間営業の寿司屋も名駅の近くにあるが、そんなに通っていない。
必然的に、牛丼屋屋ファミレスなどがアルコールを取り扱う24時間営業のお店になるが、隣の席でモーニングや朝定食を食べている人に対して印象が悪い。
そういうところへ行くのも億劫になる。

社会は朝酒に冷たいのである。
小原庄助カムバックである。

そんな中で蕎麦屋は有難い。
堂々と、何の躊躇もせずにお酒を飲めるのである。

酒を飲む姿が違和感ないのである。

ビール1杯と日本酒1合で「飲み過ぎた感」が味わえるのも、朝酒の魅力である。
明日は公休日。
同様に朝酒を堪能することになるだろう。

「蕎麦湯がシャビシャビで、ほとんどお湯だったのによく言うよ」

Img2014 03 21 7

それは残念だったけどね・・・

スポンサーリンク
スポンサーリンク