サウナについてちょっと書こうと思う

貴重な公休日ですが、特に予定もなかったのでサウナに入り浸ってしまいました。
先月、夏風邪っぽくなってしまったので少しご無沙汰でしたが(っていっても2週間くらい)、やはりリフレッシュの王道だと思うんです。
そう話すと、周囲からは「ワザワザ熱いところに入って何してんの?馬鹿なの?死ぬの?」って罵られてしまうんですね。

でもそういうヤカラに敢えて言い返したいんです。
人生の楽しみの半分を潰しているくせに、気付かないなんてかわいそうな人間だなぁ!って。
これを口にしたら総叩きだろうから、喉元でこらえる日々です。

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せっかくだから、疲労回復に最適なサウナについてちょっと書かせてもらいます。
お風呂に入るだけでも、一日の疲れが癒やされますが、サウナに入ると倍増するような気がします。

サウナの健康効果についてよく言われているのが、大量の汗をかくことによって体内の老廃物が排出されること。
その他には血行がよくなることで新陳代謝が活発になる点。
それともう一つ、サウナに入って普段よりもずっと高温の室内に入ることで、身体の眠っていた体温計の調節機能を活発にすることができるとも言われています。
最近は冷暖房が整っているお陰で夏も涼しく、冬も温かく過ごせます。それが逆に、人間に本来備わっている体温調節機能を低下させているのではないか、と言われているのです。

その結果、汗をかきにくい体質になってしまい、健康的な汗をかけなくなってしまっている人が多いのです。
現に、自分は出勤途中で汗だくになってしまい、会社に到着する頃には頭が汗でビチャビチャになることもしばしば。
それだけ、健康的に汗をかくことが難しくなっているのでしょう。
体温調節機能が働いていないという。

まさにこれは人間としての衰退ではないかと危惧しています。衰退はいかんです。食い止めなければ!
そういった意味で、サウナは体温調節機能を整えるには絶好の機会と言えると思います。

サウナが健康に良い、ということを証明するもうひとつの点として、世界各国で古くからサウナに似たようなものが愛されてきたという歴史があります。
有名なものでは、フィンランドのスモークサウナがあります。これは丸太小屋の中で薪を燃やすので煙が充満することから名付けられたみたいです。実際に入る前には煙は外へ排出しますけどね。
ロウリュもその一種ですね。

効率的の良い『サウナ』の入り方 – NAVER まとめ

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そしてサウナの醍醐味は「水風呂」
熱いサウナを10分以上耐えぬいた後に飛び込む水風呂が、まさに天国のようだからです。

これを通常3セットぐらいで終了しますが、調子のいい時=むしろ今日の話だけど、5セットもやってしまいました。
入浴前と後で体重を計測すると、マイナス2キロ!
それでも、これはただの水分なのでダイエットには直接の影響はたしかにありません。
しかし、代謝を上げることに意味があると思うので、クソ豚野郎こそむしろサウナに行くべきだと思うんですよ。

熱いものを確かに「熱い」。冷たいものを「冷たい」と身体に認識させる行為が、身体の本来の機能を整えるコトになるかと思います。

来月は週3くらいで行ってみようと思います。
となると仕事終わりに寄り道かな?

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