夏休みへの嫌悪感

世間は夏休み
テレビを見てても行楽情報がワンサカ。こっちは行楽でも三遊亭好楽の昨日の笑点での司会っぷりに辟易気味なのに。

それはそうと、夏休みというのは実際は学生だけの特権ですね。

学生というのは、多少の事なら何をやっても許してもらえる特権階級だろうね。
現在ではtwitterやブログで炎上なんて事が日常茶飯事。そんな騒動を見かけない日が無いですね。
それでも一昔前、それこそ自分が高校生や大学生だった頃なんかは、携帯電話なんて見たことなかったです。
修学旅行の時に、先生が肩に通信兵みたいな受話器のついたカバンみたいな携帯電話を見たのが初めて。

バカッターと呼ばれるような同じような若気の至り的行為でも、今のような大事にはならず、多少の事ならその場で許されていた感があったと思います。
ムチャなことなんて各人でいっぱいあっただろうけど、拡散すること無く自分の心のなかに秘めていることが多かった気がしますね。

Img20150809 4

話を戻して、
世間では夏休み夏休みとその雰囲気が飛び交っています。それでも仕事している人にとっては、ほぼ関係無い。
お盆に合わせて前後を休む程度でしょうね。たまにトヨタみたいにまとまった連休をくれるところもありますが…

なのに、何となく世間がふわふわと浮き足立っているのが気にくわない。
だからって自分が旅行やキャンプを楽しむ人たちを横目に、休み返上で仕事をバリバリしているかというと、そのような身分でも無いです。
仕事は朝晩関係なく働いてますよ。そこだけは強調しておきます。

連日どこからか花火の音が聞こえてきて、コンビニに行くと浴衣の女性を見かける。
もちろんカップル率も高いわけ。 世間の夏休みムードにイラつくのは、完全に嫉妬からくるもの。
「人が一生懸命仕事してるっていうのに… お前らときたら…」って怨念だけ。

毎日毎日ルーチンワークで、1年があっという間に過ぎる生活。
ロボットのような作業は本当に気が狂いそうになる。
そして自分の事ですが、3連休も頂いて後は通常モード。今日は貴重な公休日。明日から通常モード。
このストレスはどこかで発散しないとおかしくなっちゃいます。
どうしたものか…

というわけで、今夜はガールズバーに誘われたので飲んできます!

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク