永遠も半ばを過ぎて

あっという間に九月が終わろうとしています。
2015年もこれで中盤ではなく、終盤に突入します。

仕事で疲れきって帰りに酒を飲み、自宅で死んだように眠る。
そして数時間後に眼が覚めたら同じ生活の繰り返し。
無間地獄の奴隷たちもこんな心境かと思いながら生きる毎日です。

1年も終盤、毎日同じことの繰り返し。
職場でも同じ光景、同じ会話で時の流れの壮絶さを嘆き日々。
人生80年、自分は不摂生で70前に他界だろうから40才はとっくに折り返し地点を過ぎている計算。
まだまだ若いと思っているのも錯覚なので、どう終盤に向き合うのかが課題となってきます。

Img20150927 2

この夏に行った上越で海に立ち寄った時の1枚。
何もない水平線は、地球丸さを感じさせるようにも思えてくるのです。
それと同時に、気持ちもいくらか楽になります。
疲れきった心には、自然の風景が薬なのかもしれません。
また行こう。

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