30代最後の思いと40代の誓い

10月26日
本日、無事に40歳の誕生日を迎えました。夜勤の真っ最中に日付をまたぎ、日が昇って無事に夜勤明け。数字の上では大きな区切りですね。
周りの方々に感謝の気持ちはありますが、区切りを迎えたからといって自分自身の中で特にインパクトもなければ思い入れもありません。
何より疲労が先走っており、早く横になりたいっていう気持ちが強いですね。

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そこで自分の30代、この10年間を振り返ってみます。

過酷な仕事。体調不良。酒におぼれる。恋の破綻。
30歳を迎えた時は三重県で人材派遣業の労務管理と営業。新規顧客の開拓と担当従業員の労務管理。
必死に働きつつも身体を壊して休業、そして懲りずに同業種へ転職。そして不況のあおりをもろに受けて倒産。この時34歳。
縁あって今の会社へ転職。30代の前半で都合2回の転職ホッパーぶり。
20からブクブク太りだした身体は肥大化を続ける一方。酒量は増えて自己管理は行き届くはずもなし。
あげくに結婚を考えた彼女との別れ。この時点で36歳。このブログを書き始めたのもちょうどこの頃。

そして孤独を生きる30代後半。まさにぱっとしない30代。
だって停滞しっぱなしで、なんの達成感もありゃしない。
失われた10年間といっても過言ではないでしょう。

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このままだと残り人生が消化試合になってしまいます。
ある意味絶望的な状態です。
それでもこのままじゃダメだ、何かを変えなくちゃというささやかながらも抵抗する意地はあります。
どうせのたれ死ぬのであれば、後ろに倒れるのではなく、前のめりに倒れたいっていう昔からの前へ前への姿勢は失ってはいません。
37歳になった時の自分の記事を振り返って思い出しました。
3年前に予想していた自分の40代。今の仕事を続けているかは不明だけどきっと将来に向けて布石を打っていると予想していたんです。
あれから3年。実際は惰性で時を過ごしているだけです。

まだまだ修正可能!
ゴミのような30代は黒歴史として記憶の片隅のさらに奥の暗闇に葬って、気持ちを新たに40代を突っ走る!
ある意味リセットボタンですよ。
まさにファミコン世代。(微妙に違うけど)
取説も読まずに人生という名のゲームをいったん止めて、取説や攻略本を読んでからリトライする気持ちで臨みたいと思います。
今までのクソ野郎でゴミ野郎でゲス野郎、別名「ゲス山ドブ夫」から「ホトケ山天使之助」になるべく生きようと思います。

自分の座右の銘は「人として正しい道を進む」
人として正しい選択をして、常にリングのど真ん中に立つように生きていきたいです。
当然、そこにまつわるスキルやスタイルを手に入れることも頑張ります。
20代から30代、40代と時間は加速度を上げていきます。もちろん残り時間も少なくなります。
人間ってリミットが迫るとやるべき事をやらなければと必死になります。
夏休みの宿題とかって8月31日になってからラストスパートするじゃないですか?
そんな感覚だと思ってもらえれば幸いです。

でもその精神性って小学校低学年なみじゃね?

その辺は触れないでください。
これからも頑張ります。

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