長州の名言を職場で活かす

何がルールだ、このクソばか野郎!

あいつら死ね!

あいつらが死んだら俺が墓にクソぶっかけてやる!
かの有名な長州力の名言。

事の発端は、1995年3月16日東京体育館において、Uインター宮戸、安生、鈴木の3人の挑発に対しての正式?コメント。1億円トーナメント参加の呼びかけ等で、主要5団体に対し、エースの参戦を求める招待状を送りつける。下交渉は一切なしの一方的かつ不躾で、さらに挑発を繰り返すUインターに対して不気味に沈黙していた新日の現場監督の長州だが、ついに爆発。

まさに長州節健在といったところだった。坂口社長が「まぁまぁ」となだめていたが、長州の形相は凄まじく、対抗戦時に安生がビビッて何もできなかったのは、この顔に圧倒されたからだろう。

なお、「アイツ」とは辛辣な新日批判を繰り返していた宮戸優光とされている。

転じて、職場でぶしつけな態度を取る人間や、一方的な人間に対してはある程度我慢が必要だが、いつかは限界がやってくる。

そういう時に大爆発をするのがベストだが、現実的に、そこのレベルまで持っていくのが難しい。

怒りのマグマはそう簡単に溜まらない。

それを腹にため、丹田に力を蓄え、いつかやってくるその瞬間まで必死に自分を殺す。

いや、死んだフリをしている。

そしてこの長州のこの暴言を同じように吐くのにふさわしいシチュエーションがいつかやってくる。

そういう時にこそ、言葉の力が生きる。

自分、今年はこの長州の名言を吐くために、怒りを溜めてみようと思います。

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